マルゲリータ、またの名をばうげりーた-01 バウルーで作るホットサンドの具に悩んだら、思い出してほしいのがピザのトッピング。
世の中にはパンピザもあるくらいですから、ピザの具がホットサンドに合わないわけがないのです。

中でもマルゲリータは、ピザの中でも定番中の定番。
モッツァレラチーズとバジル、トマトソースというシンプルな組み合わせなので、準備もとっても簡単です。

がぶりと噛むや、モッツァレラがむーんと糸を引き、強いバジルの芳香と、甘酸っぱいトマトの風味が口いっぱいに広がる、イタリア風味を召し上がれ。

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今回の調理は旅焼きです。高知県梶が森にある農家民宿「レーベン」さんで、採れたての新鮮なトマトとバジルを使いました。

・食パン 2枚
・バター 適量
・モッツァレラチーズ(スライスタイプ) 1枚
・トマト(中サイズ)1/2個
・バジルの葉 (3~4枚)
・オリーブオイル お好みで
・黒胡椒 適量
・塩 少々
008_-18 1.トマトを5~8mm程度にカットし、フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、軽く焼きます。
2.食パン2枚の片面にバターを塗ります。
3.バターを塗った面を下にして食パンをバウルーの中に置き、モッツァレラチーズ、1の焼きトマト、ちぎったバジルの葉を乗せます。
4.オリーブオイル、黒胡椒、塩をかけます。
5.バターを塗った面が上になるようにパンを重ねます。
6.弱~中火で片面約2分ほど焼きます。表面がこんがりときつね色に焼けたらできあがりです。
・トマトを焼くのは水気を飛ばすためです。水気が多いと、焼いている間にパンに水気が出てしまいます。プチトマトのような水気の少ないトマトを使用する場合は、焼かなくてもいいでしょう。
・今回は手軽なスライスタイプのモッツァレラチーズを使いましたが、お好みのタイプをモッツァレラをご使用ください。