オープンのいきさつ

「バウルー ホットサンドカフェ」っていったい何?どういう理由で誕生したの?
当サイトがうまれた「そもそも」は、実はこういうことなんです。
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オープンのいきさつ

それは、ある昼下がりのこと。にんにくが、私の家に「打合せ」という名の遊びに来ていました。

その日、私たちは段取りよく話を終えて、近所にランチに行こうと思っていたのです。2人のとりえは食いしん坊なこと。ごはんのスケジュールは当然、最重要課題に挙げられます。

ところが話は次第にヒートアップし、中断して出かける間も惜しい。そこで私は「とりあえず何か温かいものを」と、昨晩に残したおかずのローストポークを食パンにはさんで、バウルーでホットサンドを作りました。

バウルーといえば、我が家では母の代から使っている調理器具。私にとってはなじみの味、ふるさとの味。それを、いつもはうるさいほどに饒舌で、おいしいものに興奮が止まらないにんにくが、しばらく黙って食べているではありませんか。



私は不安になりました。
もしやグルメな彼は、こんな手抜き料理にガッカリしてしまったのか?昨夜の残りものの味が落ちていたか?はたまた、初めて食べた私の料理の下手さに驚きを隠せないのか?その沈黙に、私は気を揉みました。

しかし、その束の間、にんにくの心の中には、何かが芽生始めていたようでした。
有機的なフォルム。ひっくり返して焼くという、たい焼き器的なアクション。あまりにも手軽に作れるのに、蒸し焼きにされた熱々の具、そして独特の香ばしさをもったパンはあまりにも完成度が高く、しかも食べやすい…。

そう、にんにくは、バウルーにひと目ぼれしてしまったのです。

そして翌日、彼からのメールを見て、私は衝撃を受けました。

「バウルーを買った。俺、これでホットサンドを焼いて、焼いて、焼きまくるんだ!!!」


岩手県一関市「道の駅かわさき」で買った、気仙沼のサメカツを挟んだサメカツサンド

ツナ缶に玉ネギ、ハーブ、マヨネーズを混ぜて作った、ある日のツナマヨサンド

このサイトは、そんな私たちのバウルー、そしてホットサンドへの愛と情熱の結晶です。

思えば、マク○ナル○や、ロッ○リアなど、温かいバンズに具をはさんだファーストフードはたくさんありますが、これほど手軽に、いろんな具をはさんで、おいしく食べられるホットサンドメーカーは他にありません。また、子どもも大人も手軽に作れて、アウトドアでも調理が可能。その楽しさとおいしさは、一度体験すればきっとわかっていただけるはず!

スローガンは「一家に一台」。みなさんと一緒にこれからバウルーを楽しめるなら、これほど嬉しいことはありません。

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